哲学犬の詩 12月|月下の帰路|哲学犬
月はただ静かに 照らしている遠くに見える灯(あかり)は帰る場所のしるし歩いてきた日々は凍てつく空気の中で白く 息となり消えるのではなく空へ還ってゆく振り返らずともよいすべては ここにあるこの一歩もまた 帰路の中に静かな哲学犬カレンダー202...
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